2017年10月17日火曜日

ときの忘れものより、展覧会のご案内を申し上げます

【ときの忘れものメルマガ】

ときの忘れもの「安藤忠雄展 ドローイングと版画」も残すところ会期あと僅かとなりました。10月21日(土)までです。どうぞお見逃しなく!

●ギャラリートーク<マルセル・デュシャン、語録とチェス>のご案内
ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。
予定よりかなり遅れてしまいましたが、今回はその刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催します。

<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
開催日時:2017年10月27日(金)18時〜
講師:中尾拓哉
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●中尾拓哉さんからのメッセージ
この度、『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』の刊行を記念し、自著『マルセル・デュシャンとチェス』を軸にした、お話をさせていただきます。デュシャンがマン・レイとチェスをしている映画『幕間』のシーンに始まり、「デュシャンはこの世界を相手にチェスをしてきたのだろうか、あるいはそうかも知れない」と終わっていく、瀧口修造による『マルセル・デュシャン語録』。その中に散りばめられた言葉とともに、デュシャンがチェスにたいして語った言葉を読みながら、彼がいわゆる「制作」をせずに没頭したとされ、「芸術の放棄」の代名詞となった「チェス」の謎を紐解き、多くの人々を魅了したこの人物の営為に迫ります。

■中尾拓哉(なかお・たくや)
美術評論家。1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。2014年に論考「造形、その消失において——マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選。単著に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年)。
 



●図録のご案内
『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』図録ができあがりました。『I』、『II』よりページ数も増えました。
10月末までにお申し込みいただいた場合は特別価格:2,500円(税、送料サービス)でおわけします。
メールにてお申し込みください。請求書を同封して代金後払いで発送します。



『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』
2017年
ときの忘れもの 発行
92ページ
21.5x15.2cm
テキスト:瀧口修造(再録)、土渕信彦、工藤香澄
ハードカバー
英文併記
デザイン:北澤敏彦
掲載図版:65点
通常価格:2,500円(税別、送料別途250円)
 



●ブログのご紹介
・10月11日 西では横尾忠則展が休止、東では安藤忠雄の悪戦苦闘
神戸で横尾忠則展が開催されています(ただし現在休館中)。東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTでは「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」が始まりました。

・10月12日 関根伸夫のエッセイ「<発想>について」第2回[再録]
ある少年の日、荒川辺の小さな村で生息していた私は、堤防の上で粘土をこねて人形をつくるのに夢中だった。

・10月13日 『柳澤紀子 全作品』刊行記念展
展覧会の初日10月2日、神田錦町の学士会館で盛大な刊行記念会が開催されました。

・10月14日 今村創平「ジャパンネス、日本近現代建築展にみられる建築家によるドローイングの変遷」
フランス北東部の小都市メスにて、現在日本の近現代建築に関する大規模な展覧会、「JAPAN-NESS」が開催されている(2017年9月9日から2018年1月8日まで)。

・10月15日 野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第39回
まず先月のエッセイで箔押しを始めていたHANABI#10(15号F/65.2×53cm)の箔押しが完了。

・10月16日 『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』刊行

・10月17日 倉方俊輔のエッセイ「『悪』のコルビュジエ」 第9回
ロンシャン礼拝堂は、1955年に献堂された時から突出していた。一見して、既存のルールから外れていた。
 



今週土曜日まで
安藤忠雄展 ドローイングと版画
会期=2017年9月26日[火]—10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



安藤忠雄の1984年の最初の版画から、1988年の大作《中之島プロジェクト》をはじめ、ドローイングや版画など約15点を展示します。

 

 

 

安藤忠雄 Tadao ANDO(1941-)
建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、69年安藤忠雄建築研究所を設立。[住吉の長屋]により79年日本建築学会賞受賞、衝撃的なデビュー。代表作に[六甲の集合住宅][光の教会][ファブリカ/ベネトンアートスクール][フォーワース現代美術館][直島コンテンポラリーミュージアム][表参道ヒルズ]他。吉田五十八賞、日本芸術院賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、UIA賞他を受賞。2010年文化勲章受章。著書『連戦連敗』『旅』他多数。 学歴なしでいきなり東大教授に就任したときは世間をあったといわせましたが、阪神・淡路震災復興支援にも尽力するなど、安藤さんほど建築家という職業を世に知らしめた人はいないでしょう。84年から版画制作に取り組み、『安藤忠雄版画集 1998』をときの忘れものより出版。ニューヨークMoMA、パリ・ポンピドゥーセンターなど世界各地で建築展を開催、出品される美しいドローイング、版画類は世界中のコレクター垂涎の的です。
 


 

次回
今週の特集展示:瀧口修造とマルセル・デュシャン
会期=2017年10月24日[火]—10月28日[土] 11:00〜18:00



ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。 その刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催するとともに、瀧口修造のロトデッサンや水彩作品と『デュシャン語録』など、約10点をご覧いただきます。
 



●作品のご紹介

ル・コルビュジエ
《二人の女》
1938年
リトグラフ
イメージサイズ:17.6×26.7cm
シートサイズ:38.5×50.2cm
Ed.100
サインあり
額付400,000円(税別)


安藤忠雄
《SCENE I /WALL》
1984年
シルクスクリーン
Image size: 38.0×38.0cm
Ed.150
サインあり
シート200,000円(税別)


安藤忠雄
《SCENE II /CROSS》
1984年
シルクスクリーン
Image size: 38.0×38.0cm
Ed.150
サインあり
シート200,000円(税別)


磯崎新
《ル・コルビュジエ/母の小さい家 b》
1998年
銅版・和紙
Image size: 15.0×10.0cm
Sheet Size: 38.0×28.5cm
Ed.15
サインあり
シート70,000円(税別)


光嶋裕介
『死ぬまでに見たい世界の名建築なんでもベスト10』(P.138)
2014年
紙に水彩、ペン
8.9×14.9cm
サインあり
シート50,000円(税別)


マイケル・グレイブス
《作品 7・84/1》
1984年
木版
30.3×24.0cm
Ed.150
サインあり
額付150,000円(税別)

ご興味のある作品がございましたら、必ず「件名」「お名前」「住所」を明記の上、メールにてご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com
 



●モバイルサイトを新設しました
昨年末に長い間の懸案だったモバイルサイトの構築がやっと完成しました。
どうぞご利用ください。
 



●ときの忘れものブログ連載のお知らせ
ときの忘れものブログ一年365日毎日更新です。
下記の皆さんのエッセイを連載しています。
ブログページの右列に、ブログ執筆者の目次を掲載してあります。

 ・大竹昭子のエッセイ「迷走写真館 一枚の写真に目を凝らす」は毎月1日の更新です。
 ・frgmメンバーによるエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」は毎月3日の更新です。
 ・小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」は毎月5日の更新です。
 ・佐藤研吾のエッセイ「大地について—インドから建築を考える—」は毎月7日の更新です。
 ・杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」は毎月10日の更新です。
 ・関根伸夫のエッセイ「〈発想〉について[再録]」は毎月12日の更新です。
 ・野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」は毎月15日の更新です。
 ・倉方俊輔のエッセイ「『悪』のコルビュジエ」は毎月17日の更新です。
 ・小林紀晴のエッセイ「山の記憶」は毎月19日の更新です。
 ・清家克久のエッセイ「瀧口修造を求めて」は毎月20日の更新です。
 ・小林美香のエッセイ「写真集と絵本のブックレビュー」は毎月25日の更新です。
 ・スタッフSの「海外ネットサーフィン」は毎月26日の更新です。
 ・森本悟郎のエッセイ「その後」は毎月28日の更新です。
 ・笹沼俊樹のエッセイ「現代美術コレクターの独り言」はしばらく休載します。
 ・大野幸のエッセイ<ときの忘れもの・拾遺 ギャラリーコンサート>は随時更新します。
 ・植田実のエッセイ「美術展のおこぼれ」は、更新は随時行います。
  同じく植田実のエッセイ「生きているTATEMONO 松本竣介を読む」と合わせお読みください。
  「本との関係」などのエッセイのバックナンバーはコチラです。
 ・中村茉貴のエッセイ「美術館に瑛九を観に行く」は随時更新します。
 ・飯沢耕太郎のエッセイ「日本の写真家たち」英文版とともに随時更新します。
 ・深野一朗のエッセイは随時更新します。
 ・「久保エディション」(現代版画のパトロン久保貞次郎)は随時更新します。
 ・藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」は終了しました。
 ・森下隆のエッセイ「鎌鼬美術館——秋田県羽後町田代に開館」は終了しました。
 ・芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いた1600km」は終了しました。
 ・夜野悠のエッセイ「書斎の漂流物」は終了しました。
 ・普後均のエッセイ「写真という海」は終了しました。
 ・八束はじめ・彦坂裕のエッセイ「建築家のドローイング」(再録)は終了しました。
 ・光嶋裕介のエッセイ「和紙に挑む」は終了しました。
 ・石原輝雄のエッセイ「マン・レイへの写真日記」は終了しました(時々番外編あり)。
 ・荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」は終了しました。
 ・森下泰輔のエッセイ「戦後・現代美術事件簿」は終了しました。
 ・「殿敷侃の遺したもの」はゆかりの方々のエッセイや資料を随時紹介します。
 ・「オノサト・トシノブの世界」は円を描き続けた作家の生涯と作品を関係資料や評論によって紹介します。
 ・「瀧口修造の世界」は造形作家としての瀧口の軌跡と作品をテキストや資料によって紹介します。
土渕信彦のエッセイ「瀧口修造とマルセル・デュシャン」、「瀧口修造の箱舟」と合わせてお読みください。
 ・「関根伸夫ともの派」はロスアンゼルスで制作を続ける関根伸夫と「もの派」について作品や資料によって紹介します。
 ・「現代版画センターの記録」は随時更新します。

日々の美術情報や作品紹介、上記連載の間を埋める駄文「画廊亭主の徒然なる日々」も相変わらずご贔屓に願います。


●営業時間変更のお知らせ
2017年7月より、営業時間を11時〜18時に変更しました。

<Twitter & Facebook>
展覧会情報、作品紹介、ブログの案内をお知らせします。
是非フォローしてください。

ときの忘れもの@twitter
ときの忘れもの@facebook



※作品に対するお問合せはご遠慮なくどうぞ。
※このご案内は、BCCにてお送りしております。

2017年10月17日(火)
ときの忘れもの/(有)ワタヌキ
綿貫令子 Reiko WATANUKI
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
Mail info@tokinowasuremono.com
URL http://www.tokinowasuremono.com


メールアドレス変更、配信停止はこちらから

2017年10月10日火曜日

講演会・民主主義の危機とメディア(前朝日新聞論説主幹大野博人)

10月15日(日)14時開会・講演会「民主主義の危機とメディア」
民主主義が世界的危機にあるなか、メディアはどうあるべきか、市民としてメディアにどう関わるべきかについて、前朝日新聞論説主幹大野博人・編集委員と考える。
会場は、あすてっぷKOBE(湊川神社の西側)セミナー室3、電話078−361−6979。
参加費千円。申し込み・090-1914-4907(中島)。

ときの忘れものより、展覧会のご案内を申し上げます

【ときの忘れものメルマガ】

ときの忘れものでは「安藤忠雄展 ドローイングと版画」を開催中です。いつもより会期も長めですので、是非、六本木・国立新美術館の「安藤忠雄展—挑戦—」とはしごしてご覧ください。
又、秋のときの忘れものはイベントが続きます。それぞれメールにて受け付けておりますので、是非ご参加ください。

●図録のご案内
『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』図録ができあがりました。『I』、『II』よりページ数も増えました。
10月末までにお申し込みいただいた場合は特別価格:2,500円(税、送料サービス)でおわけします。
メールにてお申し込みください。請求書を同封して代金後払いで発送します。



『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』
2017年
ときの忘れもの 発行
92ページ
21.5x15.2cm
テキスト:瀧口修造(再録)、土渕信彦、工藤香澄
ハードカバー
英文併記
デザイン:北澤敏彦
掲載図版:65点
通常価格:2,500円(税別、送料別途250円)
 



●ブログのご紹介
・10月4日 「安藤忠雄展—挑戦—」オープニング
先日、国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展—挑戦—」のオープニングに出席して参りました。

・10月5日 小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第3回
今月は写真集や画集の入荷が多い月でした。中平卓馬やベルント&ヒラ・ベッヒャー、フリードランダー、立木義浩、旧ソ連の絵本作家ヴァスネツォフ画集などなど。

・10月6日 植田実「美術展のおこぼれ」第45回<日本の家 1945年以降の建築と暮らし>
いろんな意味で、必見の展覧会だ。 建築に関わるひとにとって。でないひとにとってはなおいっそう。

・10月7日 佐藤研吾のエッセイ「大地について—インドから建築を考える—」第9回
シャンティニケタンの家作りのプロジェクトについて、続きを書きたい。前回、インドと日本の間を巡る自分自身の旅を、一つの物語として建築の中に架構する、などという回りくどい宣言をしてその稿を括ってしまった。

・10月8日 土渕信彦「富山県美術館の開館」前編
去る8月26日(土)、瀧口修造の故郷である富山に、新しい県立美術館「富山県美術館」が開館した。

・10月9日 土渕信彦「富山県美術館の開館」後編
展示室6はさらに2つの部屋に分かれ、手前の部屋には、旅先の記念品やアーティストから贈られたオブジェなどが、壁の裏側の部屋には主に瀧口本人や他のアーティストの平面作品が展示されている。

・10月10日 杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第19回
今回は先月15日からブレゲンツ美術館(Peter Zumthor設計)で開催されている展覧会について紹介しようと思います。
 



開催中
安藤忠雄展 ドローイングと版画
会期=2017年9月26日[火]—10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



安藤忠雄の1984年の最初の版画から、1988年の大作《中之島プロジェクト》をはじめ、ドローイングや版画など約15点を展示します。

 

 

 

安藤忠雄 Tadao ANDO(1941-)
建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、69年安藤忠雄建築研究所を設立。[住吉の長屋]により79年日本建築学会賞受賞、衝撃的なデビュー。代表作に[六甲の集合住宅][光の教会][ファブリカ/ベネトンアートスクール][フォーワース現代美術館][直島コンテンポラリーミュージアム][表参道ヒルズ]他。吉田五十八賞、日本芸術院賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、UIA賞他を受賞。2010年文化勲章受章。著書『連戦連敗』『旅』他多数。 学歴なしでいきなり東大教授に就任したときは世間をあったといわせましたが、阪神・淡路震災復興支援にも尽力するなど、安藤さんほど建築家という職業を世に知らしめた人はいないでしょう。84年から版画制作に取り組み、『安藤忠雄版画集 1998』をときの忘れものより出版。ニューヨークMoMA、パリ・ポンピドゥーセンターなど世界各地で建築展を開催、出品される美しいドローイング、版画類は世界中のコレクター垂涎の的です。
 


 

次回
今週の特集展示:瀧口修造とマルセル・デュシャン
会期=2017年10月24日[火]—10月28日[土] 11:00〜18:00



●ギャラリートーク<マルセル・デュシャン、語録とチェス>のご案内
ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。
予定よりかなり遅れてしまいましたが、今回はその刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催します。

<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
開催日時:2017年10月27日(金)18時〜
講師:中尾拓哉
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●中尾拓哉さんからのメッセージ
この度、『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』の刊行を記念し、自著『マルセル・デュシャンとチェス』を軸にした、お話をさせていただきます。デュシャンがマン・レイとチェスをしている映画『幕間』のシーンに始まり、「デュシャンはこの世界を相手にチェスをしてきたのだろうか、あるいはそうかも知れない」と終わっていく、瀧口修造による『マルセル・デュシャン語録』。その中に散りばめられた言葉とともに、デュシャンがチェスにたいして語った言葉を読みながら、彼がいわゆる「制作」をせずに没頭したとされ、「芸術の放棄」の代名詞となった「チェス」の謎を紐解き、多くの人々を魅了したこの人物の営為に迫ります。

■中尾拓哉(なかお・たくや)
美術評論家。1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。2014年に論考「造形、その消失において——マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選。単著に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年)。
 


 

次々回
細江英公写真展
会期=2017年10月31日[火]—11月25日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



鎌鼬〉〈薔薇刑〉〈ガウディ〉〈抱擁〉〈春本・浮世絵うつし〉など、細江英公の1960〜2000年代の代表作約20点を展示します。

●オープニングのご案内
 初日10月31日(火)16時より、オープニングを開催します。

●ギャラリートークのご案内
11月8日(水)18時より、講師に飯沢耕太郎さんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

細江英公 Eikoh HOSOE(1933-)
建写真家。清里フォトアートミュージアム館長。1933年山形県生まれ。本名・敏廣。18歳のときに[富士フォトコンテスト学生の部]で最高賞を受賞し、写真家を志す。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学。デモクラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。54年卒業。56年小西六ギャラリーで初個展。63年三島由紀夫をモデルに撮った[薔薇刑]で評価を確立し、70年[鎌鼬(かまいたち)]で芸術選奨文部大臣賞受賞。2010年文化功労者。日本を代表する写真家として、国際的にも高い評価を受ける。
 



●ギャラリートーク<ジャパンネスのこと、都市住宅のこと>のご案内
国際交流基金とポンピドゥ・センター・メッスが共催して始まった建築展「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」は、118組の建築家・作家による300以上のプロジェクトを通じて、戦後から現代までの日本建築史を総括する、ヨーロッパで初の大規模な展覧会です。
オープニングに出席された今村創平さんと、この展覧会に協力した植田実先生をお招きし、報告会をかねたトークショーを開催することにしました。

<ジャパンネスのこと、都市住宅のこと>
開催日時:2017年11月16日(木)18時〜
講師:今村創平、植田実
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員に達し次第、締切ります。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●今村創平さんからのメッセージ
現在フランスのポンピドーセンター・メスにて開催中の展覧会「ジャパンネス:19465年以降の建築と都市」の報告をするとともに、建築展覧会のあり方、建築の表現についてお話をします。また、同展にてフォーカスされた建築雑誌『都市住宅』について、同展での展示の狙いなど、同誌の元編集長植田実さんとお話しします。

■今村創平(いまむら そうへい)
建築家。千葉工業大学建築学科 教授。
早稲田大学卒。AAスクール、長谷川逸子・建築計画工房を経て独立。アトリエ・イマム主宰。
建築作品として《神宮前の住宅》、《大井町の集合住宅》など。
著書として、『現代都市理論講義』、『20世紀建築の発明』(訳書、アンソニー・ヴィドラー著)など。
公益社団法人 日本建築家協会 理事。同機関誌『JIA MAGAZINE』編集長。
 



●作品のご紹介

安藤忠雄
《住吉の長屋》
1998年
シルクスクリーン、洋紙
Image size: 43.0×69.5cm
Sheet size: 60.0×90.0cm
B版:Ed.35
サインあり
お問い合わせください


安藤忠雄
《近つ飛鳥博物館》
1998年
シルクスクリーン、洋紙
Image size: 70.5×51cm
Sheet Size: 90.0×60.0cm
B版:Ed.35
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《宇都宮プロジェクト I》
1998年
シルクスクリーン
Image size: 34.5×71cm
Sheet Size: 60.0×90.0cm
B版:Ed.35
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《大山崎山荘 I》
1998年
シルクスクリーン、洋紙
Image size: 50.0×81.0cm
Sheet Size: 60.0×90.0cm
B版:Ed.35
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《光の教会》
2016年
紙(折り畳み)、インク、鉛筆
21.0×109.6cm
サインあり
お問い合わせください

ご興味のある作品がございましたら、必ず「件名」「お名前」「住所」を明記の上、メールにてご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com
 



●モバイルサイトを新設しました
昨年末に長い間の懸案だったモバイルサイトの構築がやっと完成しました。
どうぞご利用ください。
 



●ときの忘れものブログ連載のお知らせ
ときの忘れものブログ一年365日毎日更新です。
下記の皆さんのエッセイを連載しています。
ブログページの右列に、ブログ執筆者の目次を掲載してあります。

 ・大竹昭子のエッセイ「迷走写真館 一枚の写真に目を凝らす」は毎月1日の更新です。
 ・frgmメンバーによるエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」は毎月3日の更新です。
 ・小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」は毎月5日の更新です。
 ・佐藤研吾のエッセイ「大地について—インドから建築を考える—」は毎月7日の更新です。
 ・杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」は毎月10日の更新です。
 ・関根伸夫のエッセイ「〈発想〉について[再録]」は毎月12日の更新です。
 ・野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」は毎月15日の更新です。
 ・倉方俊輔のエッセイ「『悪』のコルビュジエ」は毎月17日の更新です。
 ・小林紀晴のエッセイ「山の記憶」は毎月19日の更新です。
 ・清家克久のエッセイ「瀧口修造を求めて」は毎月20日の更新です。
 ・小林美香のエッセイ「写真集と絵本のブックレビュー」は毎月25日の更新です。
 ・スタッフSの「海外ネットサーフィン」は毎月26日の更新です。
 ・森本悟郎のエッセイ「その後」は毎月28日の更新です。
 ・笹沼俊樹のエッセイ「現代美術コレクターの独り言」はしばらく休載します。
 ・大野幸のエッセイ<ときの忘れもの・拾遺 ギャラリーコンサート>は随時更新します。
 ・植田実のエッセイ「美術展のおこぼれ」は、更新は随時行います。
  同じく植田実のエッセイ「生きているTATEMONO 松本竣介を読む」と合わせお読みください。
  「本との関係」などのエッセイのバックナンバーはコチラです。
 ・中村茉貴のエッセイ「美術館に瑛九を観に行く」は随時更新します。
 ・飯沢耕太郎のエッセイ「日本の写真家たち」英文版とともに随時更新します。
 ・深野一朗のエッセイは随時更新します。
 ・「久保エディション」(現代版画のパトロン久保貞次郎)は随時更新します。
 ・藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」は終了しました。
 ・森下隆のエッセイ「鎌鼬美術館——秋田県羽後町田代に開館」は終了しました。
 ・芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いた1600km」は終了しました。
 ・夜野悠のエッセイ「書斎の漂流物」は終了しました。
 ・普後均のエッセイ「写真という海」は終了しました。
 ・八束はじめ・彦坂裕のエッセイ「建築家のドローイング」(再録)は終了しました。
 ・光嶋裕介のエッセイ「和紙に挑む」は終了しました。
 ・石原輝雄のエッセイ「マン・レイへの写真日記」は終了しました(時々番外編あり)。
 ・荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」は終了しました。
 ・森下泰輔のエッセイ「戦後・現代美術事件簿」は終了しました。
 ・「殿敷侃の遺したもの」はゆかりの方々のエッセイや資料を随時紹介します。
 ・「オノサト・トシノブの世界」は円を描き続けた作家の生涯と作品を関係資料や評論によって紹介します。
 ・「瀧口修造の世界」は造形作家としての瀧口の軌跡と作品をテキストや資料によって紹介します。
土渕信彦のエッセイ「瀧口修造とマルセル・デュシャン」、「瀧口修造の箱舟」と合わせてお読みください。
 ・「関根伸夫ともの派」はロスアンゼルスで制作を続ける関根伸夫と「もの派」について作品や資料によって紹介します。
 ・「現代版画センターの記録」は随時更新します。

日々の美術情報や作品紹介、上記連載の間を埋める駄文「画廊亭主の徒然なる日々」も相変わらずご贔屓に願います。


●営業時間変更のお知らせ
2017年7月より、営業時間を11時〜18時に変更しました。

<Twitter & Facebook>
展覧会情報、作品紹介、ブログの案内をお知らせします。
是非フォローしてください。

ときの忘れもの@twitter
ときの忘れもの@facebook



※作品に対するお問合せはご遠慮なくどうぞ。
※このご案内は、BCCにてお送りしております。

2017年10月10日(火)
ときの忘れもの/(有)ワタヌキ
綿貫令子 Reiko WATANUKI
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
Mail info@tokinowasuremono.com
URL http://www.tokinowasuremono.com


メールアドレス変更、配信停止はこちらから

講演会・民主主義の危機とメディア

2017年10月6日金曜日

講演会「民主主義の危機とメディア」・10月15日(日)14時

民主主義が世界的危機にあるなか、メディアはどうあるべきか、市民としてメディアにどう関わるべきかについて、前朝日新聞論説主幹大野博人・編集委員と考える。会場は、あすてっぷKOBE。参加費千円。申し込み・090-1914-4907(中島)。

2017年10月3日火曜日

ときの忘れものより、展覧会のご案内を申し上げます

【ときの忘れものメルマガ】

ときの忘れものでは、「安藤忠雄展 ドローイングと版画」を開催していますが、東京・六本木の国立新美術館ではかつてない規模での「安藤忠雄展—挑戦—」が始まりました。ニュースなどでは実物大の「光の教会」ばかりが強調されていますが、私達はドローイングや版画の多さに注目しました。
ときの忘れものでも展示している「中之島プロジェクト」「大山崎山荘」「ベネトン・アートスクール」「光の教会」「風の教会」「水の教会」など版画作品が計算されつくした大会場の中で見事に展示されています。
オープニングには私たちも出席しましたが、そのレポートは明日4日のブログに掲載します。
日経アーキテクチュアの編集長による<感涙安藤展ルポ>もお勧めです。
 
ルポの最後に亭主もちょっと登場する『安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言』の予告も載っています。
 



●ブログのご紹介
・9月27日 映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」
先日、植田実先生と「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」の映画試写会に行ってきました。

・9月28日 森本悟郎のエッセイ「その後」第42回
今年は〈澁澤龍彥没後30年〉ということで、著書の復刊や特集した雑誌の刊行、展覧会の開催(予定含む)が相次いでいる。

・9月29日 スタッフSの「柳正彦ギャラリートーク」レポート
毎度益体もない掴みはこの程度にしておきまして、本日の記事は今月2日、本駒込に移転してから初の開催となった「クリストとジャンヌ=クロード展」のギャラリートークのレポートをお送りします。

・9月30日 駒込と六本木で安藤忠雄展 絶賛開催中
六本木の国立新美術館でも「安藤忠雄展—挑戦—」が始まりました(2017年9月27日[水]〜12月18日[月])。

・10月1日 大竹昭子のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」第57回
ふたりが座しているのは、食卓である。手前に急須と湯吞みが、むかって左奥に蓋付きの容器が、その背後にはラジカセが見える。

・10月2日 中尾拓哉「マルセル・デュシャン、語録とチェス」ギャラリートークのご案内
安藤忠雄展の終了後、短い会期ですが「特集展示:瀧口修造とマルセル・デュシャン」を開催し、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催します。

・10月3日 frgmのエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」第36回
私達のユニット、フラグムが一貫して掲げるテーマは「書物への偏愛」。
 



開催中
安藤忠雄展 ドローイングと版画
会期=2017年9月26日[火]—10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



安藤忠雄の1984年の最初の版画から、1988年の大作《中之島プロジェクト》をはじめ、ドローイングや版画など約15点を展示します。

 

 

 

安藤忠雄 Tadao ANDO(1941-)
建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、69年安藤忠雄建築研究所を設立。[住吉の長屋]により79年日本建築学会賞受賞、衝撃的なデビュー。代表作に[六甲の集合住宅][光の教会][ファブリカ/ベネトンアートスクール][フォーワース現代美術館][直島コンテンポラリーミュージアム][表参道ヒルズ]他。吉田五十八賞、日本芸術院賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、UIA賞他を受賞。2010年文化勲章受章。著書『連戦連敗』『旅』他多数。 学歴なしでいきなり東大教授に就任したときは世間をあったといわせましたが、阪神・淡路震災復興支援にも尽力するなど、安藤さんほど建築家という職業を世に知らしめた人はいないでしょう。84年から版画制作に取り組み、『安藤忠雄版画集 1998』をときの忘れものより出版。ニューヨークMoMA、パリ・ポンピドゥーセンターなど世界各地で建築展を開催、出品される美しいドローイング、版画類は世界中のコレクター垂涎の的です。
 


 

次回
今週の特集展示:瀧口修造とマルセル・デュシャン
会期=2017年10月24日[火]—10月28日[土] 11:00〜18:00



●ギャラリートーク<マルセル・デュシャン、語録とチェス>のご案内
ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。
予定よりかなり遅れてしまいましたが、今回はその刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催します。

<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
開催日時:2017年10月27日(金)18時〜
講師:中尾拓哉
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●中尾拓哉さんからのメッセージ
この度、『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』の刊行を記念し、自著『マルセル・デュシャンとチェス』を軸にした、お話をさせていただきます。デュシャンがマン・レイとチェスをしている映画『幕間』のシーンに始まり、「デュシャンはこの世界を相手にチェスをしてきたのだろうか、あるいはそうかも知れない」と終わっていく、瀧口修造による『マルセル・デュシャン語録』。その中に散りばめられた言葉とともに、デュシャンがチェスにたいして語った言葉を読みながら、彼がいわゆる「制作」をせずに没頭したとされ、「芸術の放棄」の代名詞となった「チェス」の謎を紐解き、多くの人々を魅了したこの人物の営為に迫ります。

■中尾拓哉(なかお・たくや)
美術評論家。1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。2014年に論考「造形、その消失において——マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選。単著に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年)。

 



●埼玉県立近代美術館で「駒井哲郎 夢の散策者」展は10月9日[月・祝]までです

「駒井哲郎 夢の散策者」展
会期:2017年9月12日[火]〜10月9日[月・祝]
会場:埼玉県立近代美術館
時間:10:00〜17:30 (入場は17:00まで)
休館:月曜日(10月9日は開館)

世田谷美術館(福原コレクション)、東京都現代美術館に継ぐ、101点の駒井コレクションを誇る埼玉県立美術館ですが、今回の展示には私どもも少しお手伝いさせていただきました。
企画を担当された吉岡知子さん(同館学芸員)のエッセイ<企画展「駒井哲郎 夢の散策者」に寄せて—武田光司氏のコレクション>をお読みください。
 



細江英公写真展
会期=2017年10月31日[火]—11月25日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



鎌鼬〉〈薔薇刑〉〈ガウディ〉〈抱擁〉〈春本・浮世絵うつし〉など、細江英公の1960〜2000年代の代表作約20点を展示します。

●オープニングのご案内
 初日10月31日(火)16時より、オープニングを開催します。

●ギャラリートークのご案内
11月8日(水)18時より、講師に飯沢耕太郎さんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。
※ご予約は、必ずメールにてお願いいたします。twitterやfacebookのメッセージでは受け付けておりません。当方からの「予約受付」の返信を以ってご予約完了となりますので、返信が無い場合は恐れ入りますがご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

細江英公 Eikoh HOSOE(1933-)
建写真家。清里フォトアートミュージアム館長。1933年山形県生まれ。本名・敏廣。18歳のときに[富士フォトコンテスト学生の部]で最高賞を受賞し、写真家を志す。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学。デモクラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。54年卒業。56年小西六ギャラリーで初個展。63年三島由紀夫をモデルに撮った[薔薇刑]で評価を確立し、70年[鎌鼬(かまいたち)]で芸術選奨文部大臣賞受賞。2010年文化功労者。日本を代表する写真家として、国際的にも高い評価を受ける。
 



●作品のご紹介

安藤忠雄
《テート・モダン》
2002年
シルクスクリーン
イメージサイズ:33.0x86.0cm
シートサイズ:75.0x106.0cm
Ed.15
サインあり
シート500,000円(税別)


安藤忠雄
《ピノー美術館》
2003年
シルクスクリーン
イメージサイズ:36.0x86.0cm
シートサイズ:65.5x90.0cm
Ed.15
サインあり
シート500,000円(税別)


安藤忠雄
《セビリア万博日本館》
1998年
シルクスクリーン
イメージサイズ:49.0×50.0cm
シートサイズ:90.0×60.0cm
A版:Ed.10
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《光の教会》
1998年
シルクスクリーン、洋紙
イメージサイズ:28.6×75.2cm
シートサイズ:60.0×90.0cm
B版:Ed.35
サインあり
お問い合わせください


安藤忠雄
《舟と顔(仮)》
1973年
カンバスに油彩
イメージサイズ:45.0×134.5cm
サインあり
お問い合わせください

ご興味のある作品がございましたら、必ず「件名」「お名前」「住所」を明記の上、メールにてご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com



●モバイルサイトを新設しました
昨年末に長い間の懸案だったモバイルサイトの構築がやっと完成しました。
どうぞご利用ください。
 



●ときの忘れものブログ連載のお知らせ
ときの忘れものブログ一年365日毎日更新です。
下記の皆さんのエッセイを連載しています。
ブログページの右列に、ブログ執筆者の目次を掲載してあります。

 ・大竹昭子のエッセイ「迷走写真館 一枚の写真に目を凝らす」は毎月1日の更新です。
 ・frgmメンバーによるエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」は毎月3日の更新です。
 ・小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」は毎月5日の更新です。
 ・佐藤研吾のエッセイ「大地について—インドから建築を考える—」は毎月7日の更新です。
 ・杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」は毎月10日の更新です。
 ・関根伸夫のエッセイ「〈発想〉について[再録]」は毎月12日の更新です。
 ・野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」は毎月15日の更新です。
 ・倉方俊輔のエッセイ「『悪』のコルビュジエ」は毎月17日の更新です。
 ・小林紀晴のエッセイ「山の記憶」は毎月19日の更新です。
 ・清家克久のエッセイ「瀧口修造を求めて」は毎月20日の更新です。
 ・小林美香のエッセイ「写真集と絵本のブックレビュー」は毎月25日の更新です。
 ・スタッフSの「海外ネットサーフィン」は毎月26日の更新です。
 ・森本悟郎のエッセイ「その後」は毎月28日の更新です。
 ・笹沼俊樹のエッセイ「現代美術コレクターの独り言」はしばらく休載します。
 ・大野幸のエッセイ<ときの忘れもの・拾遺 ギャラリーコンサート>は随時更新します。
 ・植田実のエッセイ「美術展のおこぼれ」は、更新は随時行います。
  同じく植田実のエッセイ「生きているTATEMONO 松本竣介を読む」と合わせお読みください。
  「本との関係」などのエッセイのバックナンバーはコチラです。
 ・中村茉貴のエッセイ「美術館に瑛九を観に行く」は随時更新します。
 ・飯沢耕太郎のエッセイ「日本の写真家たち」英文版とともに随時更新します。
 ・深野一朗のエッセイは随時更新します。
 ・「久保エディション」(現代版画のパトロン久保貞次郎)は随時更新します。
 ・藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」は終了しました。
 ・森下隆のエッセイ「鎌鼬美術館——秋田県羽後町田代に開館」は終了しました。
 ・芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いた1600km」は終了しました。
 ・夜野悠のエッセイ「書斎の漂流物」は終了しました。
 ・普後均のエッセイ「写真という海」は終了しました。
 ・八束はじめ・彦坂裕のエッセイ「建築家のドローイング」(再録)は終了しました。
 ・光嶋裕介のエッセイ「和紙に挑む」は終了しました。
 ・石原輝雄のエッセイ「マン・レイへの写真日記」は終了しました(時々番外編あり)。
 ・荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」は終了しました。
 ・森下泰輔のエッセイ「戦後・現代美術事件簿」は終了しました。
 ・「殿敷侃の遺したもの」はゆかりの方々のエッセイや資料を随時紹介します。
 ・「オノサト・トシノブの世界」は円を描き続けた作家の生涯と作品を関係資料や評論によって紹介します。
 ・「瀧口修造の世界」は造形作家としての瀧口の軌跡と作品をテキストや資料によって紹介します。
土渕信彦のエッセイ「瀧口修造とマルセル・デュシャン」、「瀧口修造の箱舟」と合わせてお読みください。
 ・「関根伸夫ともの派」はロスアンゼルスで制作を続ける関根伸夫と「もの派」について作品や資料によって紹介します。
 ・「現代版画センターの記録」は随時更新します。

日々の美術情報や作品紹介、上記連載の間を埋める駄文「画廊亭主の徒然なる日々」も相変わらずご贔屓に願います。


●営業時間変更のお知らせ
2017年7月より、営業時間を11時〜18時に変更しました。

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2017年10月3日(火)
ときの忘れもの/(有)ワタヌキ
綿貫令子 Reiko WATANUKI
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
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2017年9月26日火曜日

ときの忘れものより、展覧会のご案内を申し上げます

【ときの忘れものメルマガ】

「今週の特集展示:駒井哲郎」は先週末終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
先日のブログでもお知らせした通り、埼玉県立近代美術館での駒井哲郎展は10月9日(月・祝)までですので、まだの方はぜひ北浦和へ!

北朝鮮のミサイル発射、突如としての衆議院解散、ドイツ総選挙におけるリベラルの退潮と右派の伸張、いずれも頭の痛くなる問題ばかりですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
前回のメルマガで、9月初旬から中旬にメキシコを襲った大地震について、微力ですが支援の企画を立てたいと書いたところ、幾人かの方から作品提供の暖かいお申し出をいただきました。
皆様の気持ちをお金に換えてメキシコに送金できる手立てを考えています。
企画の発表まで少し時間がかかりますが、どうぞご理解とご協力をお願いします。
 



●ブログのご紹介
・9月20日 清家克久のエッセイ「瀧口修造を求めて」第7回
宇和島市在住の画家で戦前にシュルレアリスムの影響を受け、瀧口とも交流のあった三輪田俊助先生に当時のお話を伺いたいと思い、初めてご自宅を訪ねたのは1980年代中頃のことだったと記憶する。

・9月21日 石原輝雄のエッセイ「マルセル、きみは寂しそうだ。」第3回
先日、美術館で再現された「リチャード・マット事件」の現場に行った。

・9月22日 必見! 埼玉近美の「駒井哲郎 夢の散策者」展は10月9日まで
埼玉県立近代美術館で「駒井哲郎 夢の散策者」展が10月9日まで開催されており、駒井ファンならずとも必見の展覧会です。

・9月23日 棟方志功と瀧口修造
最近入手した作品をご紹介します。20世紀を代表し国際的にも高い評価を得ている日本の画家は誰か、という問いに藤田嗣治と並び必ず挙げられるのが木版画の棟方志功でしょう。

・9月24日 「安藤忠雄展 ドローイングと版画」9月26日(火)〜10月21日(土)
先日ある編集者から安藤先生についての取材を受け、往時を思い起こしました。私達が大阪の安藤事務所を訪ねて版画の制作(エディション)を依頼したのは1984年でした。

・9月25日 小林美香のエッセイ「写真集と絵本のブックレビュー」第19回
今回紹介するのは、オーストラリアの絵本作家ショーン・タン(Shaun Tan, 1974-)の絵本『アライバル』(河出書房新社、2011年 原著はThe Arrival,2006年刊行)です。

・9月26日 スタッフSの海外ネットサーフィン No.55「Chicago Architecture Biennial」
Chicago Architecture Biennial(シカゴ・ビエンナーレ国際建築展)は今回が開催第2回目となる、まだ若いイベントです。開催期間は2017年9月16日から2018年1月7日まで。
 



今日は国立新美術館で「安藤忠雄展—挑戦—」のオープニングがあります(一般公開は明日から)。
ときの忘れものでも久しぶりに安藤忠雄展を開催します。いつもより会期も長めなので、是非お運びください。

開催中
安藤忠雄展 ドローイングと版画
会期=2017年9月26日[火]—10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



安藤忠雄の1984年の最初の版画から、1988年の大作《中之島プロジェクト》をはじめ、ドローイングや版画など約15点を展示します。

安藤忠雄 Tadao ANDO(1941-)
建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、69年安藤忠雄建築研究所を設立。[住吉の長屋]により79年日本建築学会賞受賞、衝撃的なデビュー。代表作に[六甲の集合住宅][光の教会][ファブリカ/ベネトンアートスクール][フォーワース現代美術館][直島コンテンポラリーミュージアム][表参道ヒルズ]他。吉田五十八賞、日本芸術院賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、UIA賞他を受賞。2010年文化勲章受章。著書『連戦連敗』『旅』他多数。 学歴なしでいきなり東大教授に就任したときは世間をあったといわせましたが、阪神・淡路震災復興支援にも尽力するなど、安藤さんほど建築家という職業を世に知らしめた人はいないでしょう。84年から版画制作に取り組み、『安藤忠雄版画集 1998』をときの忘れものより出版。ニューヨークMoMA、パリ・ポンピドゥーセンターなど世界各地で建築展を開催、出品される美しいドローイング、版画類は世界中のコレクター垂涎の的です。
 



●10月3日(火)のときの忘れもの・拾遺 第6回ギャラリーコンサート 秋<カラス>は満席になりましたので、受付は終了しました。
 



◆今週の特集展示:瀧口修造
会期=2017年10月24日[火]—10月28日[土] 11:00〜18:00

●ギャラリートーク<マルセル・デュシャン、語録とチェス>のご案内
ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。
予定よりかなり遅れてしまいましたが、今回はその刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催します。

<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
開催日時:2017年10月27日(金)18時〜
講師:中尾拓哉
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●中尾拓哉さんからのメッセージ
この度、『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』の刊行を記念し、自著『マルセル・デュシャンとチェス』を軸にした、お話をさせていただきます。デュシャンがマン・レイとチェスをしている映画『幕間』のシーンに始まり、「デュシャンはこの世界を相手にチェスをしてきたのだろうか、あるいはそうかも知れない」と終わっていく、瀧口修造による『マルセル・デュシャン語録』。その中に散りばめられた言葉とともに、デュシャンがチェスにたいして語った言葉を読みながら、彼がいわゆる「制作」をせずに没頭したとされ、「芸術の放棄」の代名詞となった「チェス」の謎を紐解き、多くの人々を魅了したこの人物の営為に迫ります。

■中尾拓哉(なかお・たくや)
美術評論家。1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。2014年に論考「造形、その消失において——マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選。単著に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年)。
 



●埼玉県立近代美術館で「駒井哲郎 夢の散策者」展が開催されています

「駒井哲郎 夢の散策者」展
会期:2017年9月12日[火]〜10月9日[月・祝]
会場:埼玉県立近代美術館
時間:10:00〜17:30 (入場は17:00まで)
休館:月曜日(10月9日は開館)

世田谷美術館(福原コレクション)、東京都現代美術館に継ぐ、101点の駒井コレクションを誇る埼玉県立美術館ですが、今回の展示には私どもも少しお手伝いさせていただきました。
企画を担当された吉岡知子さん(同館学芸員)のエッセイ<企画展「駒井哲郎 夢の散策者」に寄せて—武田光司氏のコレクション>をお読みください。
 



◆細江英公写真展
会期=2017年10月31日[火]—11月25日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊



鎌鼬〉〈薔薇刑〉〈ガウディ〉〈抱擁〉〈春本・浮世絵うつし〉など、細江英公の1960〜2000年代の代表作約20点を展示します。

●オープニングのご案内
 初日10月31日(火)16時より、オープニングを開催します。

●ギャラリートークのご案内
11月8日(水)18時より、講師に飯沢耕太郎さんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

細江英公 Eikoh HOSOE(1933-)
建写真家。清里フォトアートミュージアム館長。1933年山形県生まれ。本名・敏廣。18歳のときに[富士フォトコンテスト学生の部]で最高賞を受賞し、写真家を志す。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学。デモクラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。54年卒業。56年小西六ギャラリーで初個展。63年三島由紀夫をモデルに撮った[薔薇刑]で評価を確立し、70年[鎌鼬(かまいたち)]で芸術選奨文部大臣賞受賞。2010年文化功労者。日本を代表する写真家として、国際的にも高い評価を受ける。



●作品のご紹介

安藤忠雄
《SCENE I /WALL》
1984年
シルクスクリーン
Image size: 38.0×38.0cm
Ed.150
サインあり
シート200,000円(税別)


安藤忠雄
《SCENE II /CROSS》
1984年
シルクスクリーン
Image size: 38.0×38.0cm
Ed.150
サインあり
シート200,000円(税別)


安藤忠雄
《水の教会》
オフセットリトグラフにドローイング
Image size: 102.0×71.3cm
Sheet size: 103.0×73.0cm
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《風の教会》
オフセットリトグラフにドローイング
Image size: 102.0×71.3cm
Sheet size: 103.0×73.0cm
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《水の劇場》
オフセットリトグラフにドローイング
Image size: 99.4×69.5cm
Sheet size: 102.5×72.4cm
サインあり
シート400,000円(税別)


安藤忠雄
《ベネトン・アートスクール I》
1998年
シルクスクリーン、和紙
Image Size: 39.0×111.5cm
Sheet Size: 60.0×120.0cm
Ed.10
サインあり
シート500,000円(税別)


安藤忠雄
《ベネトン・アートスクール II》
1998年
シルクスクリーン、洋紙
Image Size: 45.0×112.0cm
Sheet Size: 60.0×120.0cm
Ed.35
サインあり
シート500,000円(税別)

ご興味のある作品がございましたら、必ず「件名」「お名前」「住所」を明記の上、メールにてご連絡ください。
E-mail. info@tokinowasuremono.com



●モバイルサイトを新設しました
昨年末に長い間の懸案だったモバイルサイトの構築がやっと完成しました。
どうぞご利用ください。
 



●ときの忘れものブログ連載のお知らせ
ときの忘れものブログ一年365日毎日更新です。
下記の皆さんのエッセイを連載しています。
ブログページの右列に、ブログ執筆者の目次を掲載してあります。

 ・大竹昭子のエッセイ「迷走写真館 一枚の写真に目を凝らす」は毎月1日の更新です。
 ・frgmメンバーによるエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」は毎月3日の更新です。
 ・小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」は毎月5日の更新です。
 ・佐藤研吾のエッセイ「大地について—インドから建築を考える—」は毎月7日の更新です。
 ・杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」は毎月10日の更新です。
 ・関根伸夫のエッセイ「〈発想〉について[再録]」は毎月12日の更新です。
 ・野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」は毎月15日の更新です。
 ・倉方俊輔のエッセイ「『悪』のコルビュジエ」は毎月17日の更新です。
 ・小林紀晴のエッセイ「山の記憶」は毎月19日の更新です。
 ・清家克久のエッセイ「瀧口修造を求めて」は毎月20日の更新です。
 ・小林美香のエッセイ「写真集と絵本のブックレビュー」は毎月25日の更新です。
 ・スタッフSの「海外ネットサーフィン」は毎月26日の更新です。
 ・森本悟郎のエッセイ「その後」は毎月28日の更新です。
 ・笹沼俊樹のエッセイ「現代美術コレクターの独り言」はしばらく休載します。
 ・大野幸のエッセイ<ときの忘れもの・拾遺 ギャラリーコンサート>は随時更新します。
 ・植田実のエッセイ「美術展のおこぼれ」は、更新は随時行います。
  同じく植田実のエッセイ「生きているTATEMONO 松本竣介を読む」と合わせお読みください。
  「本との関係」などのエッセイのバックナンバーはコチラです。
 ・中村茉貴のエッセイ「美術館に瑛九を観に行く」は随時更新します。
 ・飯沢耕太郎のエッセイ「日本の写真家たち」英文版とともに随時更新します。
 ・深野一朗のエッセイは随時更新します。
 ・「久保エディション」(現代版画のパトロン久保貞次郎)は随時更新します。
 ・藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」は終了しました。
 ・森下隆のエッセイ「鎌鼬美術館——秋田県羽後町田代に開館」は終了しました。
 ・芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いた1600km」は終了しました。
 ・夜野悠のエッセイ「書斎の漂流物」は終了しました。
 ・普後均のエッセイ「写真という海」は終了しました。
 ・八束はじめ・彦坂裕のエッセイ「建築家のドローイング」(再録)は終了しました。
 ・光嶋裕介のエッセイ「和紙に挑む」は終了しました。
 ・石原輝雄のエッセイ「マン・レイへの写真日記」は終了しました(時々番外編あり)。
 ・荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」は終了しました。
 ・森下泰輔のエッセイ「戦後・現代美術事件簿」は終了しました。
 ・「殿敷侃の遺したもの」はゆかりの方々のエッセイや資料を随時紹介します。
 ・「オノサト・トシノブの世界」は円を描き続けた作家の生涯と作品を関係資料や評論によって紹介します。
 ・「瀧口修造の世界」は造形作家としての瀧口の軌跡と作品をテキストや資料によって紹介します。
土渕信彦のエッセイ「瀧口修造とマルセル・デュシャン」、「瀧口修造の箱舟」と合わせてお読みください。
 ・「関根伸夫ともの派」はロスアンゼルスで制作を続ける関根伸夫と「もの派」について作品や資料によって紹介します。
 ・「現代版画センターの記録」は随時更新します。

日々の美術情報や作品紹介、上記連載の間を埋める駄文「画廊亭主の徒然なる日々」も相変わらずご贔屓に願います。


●営業時間変更のお知らせ
2017年7月より、営業時間を11時〜18時に変更しました。

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2017年9月26日(火)
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